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2006年10月06日
スポーツの話題ごった煮新聞
スポーツについてのいろいろな話題をスポーツジムやクラブに始まり、ウインタースポーツやマリンスポーツ、自転車競技までごった煮状態で集めてみました。退屈なときの暇つぶしにスポーツ新聞のつまらない記事をみるかんじでどうぞ。
スポーツバーに行ってみませんか
「スポーツバー」や「スポーツカフェ」と言われいるおしゃれな場所を
知っていますか?、スポーツバーとはスポーツ観戦のできる飲食店のことです。
だいたい店内に、スポーツ観戦のできる大きなTVが備え付けられていて、
友人や仲間と、みんなで飲みながらワイワイと応援できる場所です。
スポーツ観戦には、家でビールを飲みながらテレビで観戦する、会場に行って
応援しながら観戦する、などの色々なスタイルや楽しみ方がありますが、たとえ知らない同士
でもみんなで盛り上がって観戦するような、スポーツバースタイルの楽しみ方が、最近定着し
てきています。
自分の見たい試合を観戦するのには、事前にお店に予約を入れておくのがベストかもしれません。
特に人気のある試合なんか(サッカーの決勝やオリンピックの注目の試合、ワールドカップなど)
はどこも店が混むことも多いので、予約をしておくと一安心ですね。
また、店によっては、サッカーがメインだったり、格闘技がメインだったりすることもあるので、
事前によく調べておきましょう。またサッカーなどは、店の応援するチームが決まっているような
場合もあるので、事前に確認しておきたいですね。
それと、店によっては、放送スケジュールを事前にインターネット等で公開しているところも
あるようなので検索してみましょう。
「スポーツバー」といいながら、バーだけではなく現在では「カフェ」「パブ」「レストラン」
「居酒屋」等の様々な種類の飲食店にもあります。
また、定休日も、サッカーや格闘技等の人気試合の放送時には、休日返上して営業する店も
あるようです。
ワールドカップなどのイベント時には、歓声をかけあい、盛り上がりまくり状態なので、
スポーツ好きの方は、自分の好きなスポーツイベントの時は、一回スポーツバーで観戦して
みてはどうでしょうか?きっと今までと違った盛り上がり方で楽しめるかもしれませんよ。
スポーツクラブについて
「スポーツクラブ」とは「スポーツジム」「フィットネスクラブ」とも言われている、様々な運動
用器具なども備えている、総合的なトレーニング施設のことをいいます。
スポーツクラブは一般的にはだいたい会員制であることが多く、「筋肉トレーニング」をはじめ、
スポーツクラブによって、多様な設備を備え、「水泳」「フィットネス」「エアロビクス」「ダンス」
「スキューバダイビング」「テニス」「ゴルフ」「スカッシュ」などいろいろなスポーツを行うこと
ができます。他にもヨガや空手などの武道、気功やダンススクールなどの教室も開催しているところ
もあります。
スポーツクラブを利用する年齢層は老若男女様々で、いろいろな方々が汗を流しています。
しかし、昼間はやはり、奥様・年配の方の利用が多いようです。
そして、自分一人だけでの施設を利用して運動するのみならず、インストラクターが指導して
くれる様々なコースがあるのも魅力のひとつですね。
また一般的には、昼間のみのデイタイム料金は、どこも会費が安く設定されています。
主婦の方や年配の方で昼間に自由な時間がとれる人などは、運動不足解消に、デイタイム
料金で入会してみるのがいいでしょう。
また、男性の中でも、仕事によっては、昼間、仕事を抜け出してスポーツクラブで
リフレッシュしているという方もいるようです。
スポーツクラブによっては、住んでいる地域にある施設だけではなく、系列の他の店舗を
自由に利用できるところもありますから、そのような場合は、出張の際になどに利用すること
もできますね。
現在、スポーツクラブは、様々な魅力的な施設がそろったクラブが進出してきています。
自分にあったスポーツクラブを選び、爽やかに汗を流して、健康な毎日を送りたいですね!
スポーツクラブの選び方はどうするの
「スポーツクラブ」は、現在では様々なクラブが多く存在しており、いったいどれを選んだら
よいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
では、一般的にスポーツクラブはどのように選んだらよいのでしょうか?
一般的には、まず、自分が利用したい設備が整っているのかどうか、各コースに出たければ、
インストラクター指導のあるクラブであるかどうか、などはよく調べておきましょう。
また、会員料金も重要ですね。デイタイム料金や、全日料金、また、家族料金、法人料金など
の設定もあります。また、プール利用に特化した料金や風呂だけ利用するシステムもあるようです。
使用頻度によっては、公共のプールより安いし、施設も豪華だったりしますよ。
用途に合わせてお手ごろなものを選びたいですね。
また、実際にスポーツクラブに通っている人の意見としては、やはり「通いやすい」という
ところがポイントだそうです。
自宅から近い、会社帰りに通うので会社のすぐ近く・・・など、自分が実際に通う場合に応じて、
通いやすいスポーツクラブを選ぶことが大事です。
せっかく入会金を払っても、結局通えなかった・・・というのではもったいないですからね。
できるだけ、自然と足を運んでしまうようなクラブを選ぶのもポイントですよ。
実際、スポーツクラブに入ったら、インストラクターが、目的に合わせて運動メニューなど
指導をしてくれますから、できるだけ定期的に通いインストラクターに覚えてもらえるように
まめに通う習慣を付けましょう。
また、スポーツクラブでは、知り合いになった常連の人とお友達になったり、カッコいい
スポーツウェアでキメたり、スポーツクラブで汗を流し終わったら、大型風呂(ジャグジー)
や高温サウナ、などで汗を流すのも楽しみの1つですね。
みなさんも、スポーツクラブで、心身ともにアクティブな毎日を送ってはいかがでしょうか?
ウインタースポーツとはなあに
「ウインタースポーツ」は主に冬に行われるいろいろなスポーツの総称ですね。
単なるスポーツとしておこなわれるものと、競技として行われるものと、レジャーで
行われるものにおおまかに分別されます。
競技としておこなわれるウインタースポーツでは、冬季オリンピックなどで行われる
様々な種目がありますよね。
冬のスポーツ、「ウインタースポーツ」と言えば、一般的に「スキー」「スケート」を
思い浮かべる人がほとんどと思いますが、それ以外にも「スノーボード」や「カーリング」に
「アイスホッケー」また「スノーモービル」なども人気のあるウインタースポーツですね。
ウィンタースポーツといえば2006年のトリノ冬季オリンピックでは、フィギュアスケートで
荒川静香選手が日本初の金メダルを獲得したことで、日本中の注目を集めて大きな話題となった
ことも記憶に新しいですね。
それ以外にも、同じくフィギュアスケートの安藤美姫選手や高橋大輔選手、またスキー・
フリースタイルモーグルの上村愛子選手に里谷多英選手、スピードスケートの清水宏保選手、
など、ウインタースポーツでは、様々な人気選手が登場してウインタースポーツへの関心と
人気を盛り上げてくれました。
また、2002年のソルトレークシティー五輪の「カーリング」女子日本代表チームの
実話を基にした映画「シムソンズ」も公開がされています。
これから冬を迎えてウインタースポーツの季節となりますが、いよいよ目が離せなくなりますね。
ウインタースポーツの楽しみ方いろいろ
「ウインタースポーツ」と言えば、「スキー」「スケート」以外にも、「スノーボード」
「カーリング」「アイスホッケー」「スノーモービル」など色々な種類がありますね。
しかし、自分でやるウインタースポーツとなると、「スキー」「スノーボード」「スケート」
をやる人が圧倒的に多いようですね。
スキーは冬にしか基本的にできないスポーツなので、スキー好きの人は冬の到来を心待ちに
している人も多いのではないでしょうか?
スキーを思いっきり楽しむには、やはりゲレンデ選びが重要です。行きなれているゲレンデと
違うゲレンデでは、違うコースなどが楽しめ、かなり気分が変わりますね。
また、スキーウェアもカッコよく目立つようにキメたいですね。
スキー場では、シーズンチケットや期間・時間制限チケット、など様々なリフト使用のチケットが
販売されているので、自分の適したものを必要に応じて選ぶようにしましょう。
中には、ツアー会社がホテル宿泊費とパックにして、お得な金額で販売しているものもあります。
また、「スキー宅急便」などの、スキー用具をゲレンデまで搬送するサービスも運送会社や
JRなどが出していますね。
スキーはスポーツの中でも結構お金がかかるものなので、賢くスキーを楽しみたいですね。
また、スキーと比べ人気の「スケート」。こちらは、公共や一般のスケートリンクで誰でも
自由に利用することができますね。尚、スケートリンクは冬だけと思っている人も多いようですが、
通年営業しているスケートリンクも一部あるようです。
ですが、今年荒川静香の金メダルのおかげでマスコミで報道されていたことなのですが、全国の
スケートリンクがだんだんと減ってきていて、フィギュアスケートの選手が練習する場所がなく
なりつつあるようです。確かにスケートの出来る場所は私の周りでも20年前に比べると減って
います。
「日本フィギュアスケート・インストラクター協会」では、フィギュアスケートを教える
インストラクターを探すこともできるようです。
また、ウインタースポーツは自分でするのも楽しいですが、観戦するのも楽しいですよね。
2年ごとに開催されている冬季オリンピックでは、スキー、スケートにバイアスロン、ボブスレー、
リュージュやアイスホッケー、カーリング、などの競技が行われています。(2006年トリノ)
また、「プリンス アイスワールド」では、荒川静香選手、村主章枝選手、安藤美姫選手など、
今人気のスケート選手の競演が見られるようです。
マリンスポーツってなあに
マリンスポーツとは、主に海や川など水のあるところで行われるスポーツのことです。
やはり主に夏季に行われることが多いですね。「夏と言えばマリンスポーツをする!」という人も
多いのではないでしょうか?
マリンスポーツには、主なものに「サーフィン」や「ダイビング」に「水上スキー」、「カヌー」
「ヨット」「ウインドサーフィン」などがあり、その他にも、「ボディボード」「ウェイクボード」や
「水上オートバイ」などたくさんの種類があります。
「ボディボード」とは、サーフィンよりも小さいボードに腹ばいになって波に乗るマリンスポーツで、
日本の小さな波に合っており、素人でも比較的簡単にに楽しめると言われているので女性に人気です。
「パワーカイト」とはあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「カイトボーディング」とも言われ、
風を受けた凧(カイト)を空中にあげて、それに引っ張られる力を利用して、海上を自由に走ったり宙を
飛んだりして遊ぶ新しいマリンスポーツです。風を利用して海と空を自由に駆け抜ける、ニュースポーツです。
「ウェイクボード」とは、簡単に言うと、スノーボードの水上版だといえます。
サマースノーボードと言われるほど、その感覚にも共通点があるそうです。
ボードの上に立ち、ボートやジェットスキーに引っ張れながら水面を左右に滑ります。
ボートに引っ張られながら、左右にスラロームをしたり、ボートの後ろに出来る引き波を
使ってジャンプしたり回転したりと、スノーボード並みに色々な楽しみ方ができます。
「ウェイクボ−ド」は水上スキーに似ていますが、サイドウェイスタンスといって進行方向に
対して横向きの姿勢をとる事がおおきな違いのひとつです。
「水上スキー」に比べ「ウェイクボード」では24km/h〜32km/hの低速で行うことから、
年齢や性別を問わず、誰もが楽しめる素人向けのマリンスポーツです。
「水上オートバイ」とは、「マリンジェット」や「ジェットスキー」「PWC(パーソナルウォータークラフト)」
とも呼ばれており、水面をジェット水流で滑走する乗り物のことです。
水上オートバイを「ジェット」と呼ぶ理由は、船体の底から水を吸い込み、後方のノズルから勢い
よく水を噴射(ジェット水流)する推進方法をとっているからです。
運転には「特殊小型船舶操縦士」の免許が必要です。
水上オートバイの競技では「ジェットスポーツ全日本選手権シリーズ」などが行われています。
マリンスポーツでは、他のスポーツにはない、爽快感が楽しめますが、反面、海での事故などに
つながることも多いのは事実であり、夏にはよくテレビのニュースなどで事故が報道されていますね。
各スポーツ施設などで講習などを受け、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。
ツアーでいくマリンスポーツについて
マリンスポーツには色々な種類がありますが、最近では、特に、沖縄や離島、海外の南の島での、
マリンスポーツツアーが人気となっています。
メニューには、免許などがなくてもできるものがそろっていて、友達同士や家族連れでも楽しめます。
メニューは「イルカウオッチング」や「クジラウオッチング」に「体験ダイビング」、「水上ボート」に
「バナナボート」や「パラセーリング」、「シーウォーク(水中散歩)」などがあります。
南の透明な海中で、きれいでいろとりどりの熱帯魚やひとなつっこいイルカと戯れるのも、
とても素敵な体験ですね!
日常とは違う、不思議な世界できっと心も体も癒されることでしょう。
また、沖縄などのリゾート地では、ホテルでシュノーケリングや水上スキー、屋内/屋外プール、
シーカヤックなどが楽しめるコースを用意しているところも多くあります。
そのようなコースで手軽にマリンスポーツを体験してみるのもいいですね。
行う際は、指導員の指示などをしっかり守り、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。
自転車のスポーツについて
自転車でのスポーツにはじつはあまり知られていないと思いますが色々な種類があります。
プロの観戦競技としては、「サイクルロードレース」や「トラックレース」などが有名ですね。
「ロードレーサー」と呼ばれるいかにもスピードが出そうな自転車で、決まったコースを走ります。
世界では「ツール・ド・フランス(フランス一周)」や「ジロ・デ・イタリア(イタリア一周)」、
「ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周)」などのロードレースが有名です。
もちろん日本でも、「ツアーオブジャパン」「シマノ鈴鹿ロードレース」をはじめ、様々な
大会が開催されていますね。
また、「サイクルロードレース」は世界選手権やワールドカップの種目にもなっています。
また、「トラックレース」も世界選手権やオリンピックの種目にもなっており、世界選手権では、
中野浩一が1977年からスプリント種目で10連覇の優勝を成し遂げました。
また、日本では競輪もありますね。経済産業省と日本自転車振興会の監督ので指定自治体が
勝者投票券(車券)を販売しています。
競輪は、日本のプロスポーツ界において最大の選手数を誇り、約4000名が在籍しています。
また、この競輪は「ケイリン」として、2000年のシドニーオリンピックより正式種目として
採用され、競輪界のトップアスリート達が出場しています。
その他、「BMX(バイシクルモトクロス)」や「シクロクロス」「マウンテンバイク」
「バイシクルトライアル」「サイクルフィギュア」など、自転車でのスポーツには様々な種類が
ありますね。
自転車でスポーツを楽しもう!
自転車のスポーツで、誰でも身近に楽しめるもの、と言えば、やはり「サイクリング」で
はないでしょうか。
日本でも、だいたい1950年ごろからサイクルスポーツの人気が高まり始め、1964年には
「財団法人日本サイクリング協会」が設立されました。また都道府県にもサイクリング協会が
設置されて、各都道府県にはサイクリングロードも開設されています。(全国で約110箇所)
尚、「財団法人日本サイクリング協会」のホームページでは、「サイクリングターミナル」の
紹介が載っています。「サイクリングターミナル」とは、自然の中にあって、サイクリングを楽しめる
公共の宿泊所です。日本全国、北海道から九州にかけて約30ヶ所あります。宿の周辺には、素敵な
サイクリングスポットが広がっているのが特徴です。
宿泊代は1名1泊2食付で5、250円とリーズナブルな価格です。
また、自転車も安価で借りることができるのでとても便利ですよ。
施設によってはテニスコートや体育館、キャンプ場なども付随しているので、レジャーにも
最適ですよね。
また、貸し自転車がない場所にサイクリングに行く場合も(財)日本サイクリング協会が
ヤマト運輸と契約して、安い料金で送れる「サイクリングヤマト便」を設定しているので、
行きも帰りも手ぶらで行くことができます。
利用には、(財)日本サイクリング協会に、専用のサイクリングタッグを申請し、
そのタッグを付けることで「サイクリングヤマト便」で送ることができるそうです。
また、普通のサイクリングでもの足りなくなった人は、様々なサイクリング大会に
参加してみるのもよいでしょう。
国内でも、「東京シティサイクリング」や「全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍」
「諏訪圏縦断サイクルマラソン」など、様々な大会が各地で開催されています。
国内のサイクリングイベントは、「財団法人日本サイクリング協会」のサイトでも調べる
ことができます。
小学生から参加できる大会もあるので、家族連れでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
また、国内の大会で物足りないあなたは、海外のイベントに出てみるのもおすすめ。
海外でのサイクリングイベントでは「ホノルル・センチュリーライド」が有名。
1981年以来毎年9月に開催され、ハワイの美しい風景を満喫しながら完走を目指します。
コースは最長100マイルで、各自の脚力に応じて距離を選べるのも特徴です。
コース途中も、ハワイの景色の美しさに感動する人が多く、近年ますます人気が高まっています。
尚、自転車のスポーツをするにはやはり自転車のメンテナンスが大事です。
安全に楽しく、サイクルスポーツを楽しみましょう!
モータースポーツってなあに
モータースポーツとは自動車(四輪車)や二輪車(オートバイ)を使って行われる
スポーツのことです。
モータースポーツは自動車の誕生と共に、1900〜1920年ごろから始まりました。
自動車メーカーは、モータースポーツに参加することで、技術の革新と安全性の向上、
イメージの向上をなしてきており、フェラーリ、ベントレー、ホンダ、フォードなども、
モータースポーツへの参加を通して、技術力や知名度、ブランドイメージを向上させてきました。
「インディ500(インディアナポリス500マイルレース)」、「モナコGP」、
「ル・マン24時間レース」は、四輪競技で、世界の3大レースとされています。
「インディ500」とは、アメリカのインディアナポリスで行われるアメリカの代表的レースで
楕円形の単純なコースを猛スピードで走ることで有名です。。
また、「インディ500」では松浦孝介選手が、レギュラー参戦する唯一の日本人ドライバーとして
注目を集めていて、「表彰台を狙える」のではないかと言われるほど実力のあるドライバーとして、
アメリカでも人気があるようです。
「モナコGP」とはモナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われるF1のレースです。
コースも狭く一般道路を使用するために見所がたくさんあります。
「ル・マン24時間レース」とは、フランスのル・マン市近郊で行われるレースで24時間で
どれだけ長い距離を走ることができるかを競う耐久レースです。
シリーズ戦では、車種から「フォーミュラ系」「スポーツカー系」「市販車改造車系」に
分類され、「フォーミュラ系」では日本でも知名度の高い「フォーミュラ1 (F1) 」が
一番有名ではないでしょうか。
「F1」では佐藤琢磨選手が2002年よりF1に参戦しています。またテレビのCMなどにも
出たりしていますね。佐藤琢磨選手はカートを始めてからわずか5年でF1ドライバーのシートを
手にした天才ドライバーとして注目されています。
「スポーツカー系」では「ル・マン」シリーズ、「市販車改造車系」では
「世界ラリー選手権 (WRC) 」が有名です。
また、「ラリー」と呼ばれる指示速度どおりに走るレースもあり、
「世界ラリー選手権 (WRC) 」や「パリ・ダカール・ラリー(フランスのパリからアフリカ大陸を渡り、
西アフリカのダカールまでの12000kmを走る)」が有名です。
レースの勝敗によってドライバーや自動車メーカーも知名度があがり、日本のホンダもそのエンジンによって
名を知られることになりました。F1のエンジンで一時はすごく強かったですね。
日本では、1980年代後半より、フジテレビによるシリーズ全戦放映の開始によって起きたF1ブームにより、
モータースポーツの人気が高まりだしました。
2輪のスポーツでは、主に「ロードレース」「モトクロス」「トライアル」の三種類の
レースがあります。
「ロードレース」とはオートバイにより舗装されたサーキットでのレースを行います。
「モトクロス」とは、未舗装のオフロード専用コースでのレースです。
「トライアル」とは、設定されたコース(セクション)を、いかに足をつかずにオートバイで
走り抜けるかを競います。
東京は雨/ショック・・・。/F1チケット 鈴鹿観戦券よ・・・・・/今週デビューの気になる新馬(10/7.8東京)/羽生直剛@サッカー日本代表【'スポーツ'選手名鑑】/セミナーとめるまが?/貧打/SRI'スポーツ'など、干支のイノシシあしらったゴルフボール/歓喜と憂鬱のホールインワン/4日続落。。。(>_<。)HelpMe!!/虎、竜の尻尾は意地でも離さない!ヤクルトに想定内の勝利!/もっと輝く女のためのアンチエイジング!水分保持が若返りのコツ!/「トッティの矛盾」にひとつの答えを見出したお話/レトロシックな「PRADA SPORT(プラダ 'スポーツ')のダウン」/F1グランプリ 2006年シーズン面白くなってきました!
スポーツ
「スポーツバー」や「スポーツカフェ」と言われいるおしゃれな場所を
知っていますか?、スポーツバーとはスポーツ観戦のできる飲食店のことです。
だいたい店内に、スポーツ観戦のできる大きなTVが備え付けられていて、
友人や仲間と、みんなで飲みながらワイワイと応援できる場所です。
スポーツ観戦には、家でビールを飲みながらテレビで観戦する、会場に行って
応援しながら観戦する、などの色々なスタイルや楽しみ方がありますが、たとえ知らない同士
でもみんなで盛り上がって観戦するような、スポーツバースタイルの楽しみ方が、最近定着し
てきています。
自分の見たい試合を観戦するのには、事前にお店に予約を入れておくのがベストかもしれません。
特に人気のある試合なんか(サッカーの決勝やオリンピックの注目の試合、ワールドカップなど)
はどこも店が混むことも多いので、予約をしておくと一安心ですね。
また、店によっては、サッカーがメインだったり、格闘技がメインだったりすることもあるので、
事前によく調べておきましょう。またサッカーなどは、店の応援するチームが決まっているような
場合もあるので、事前に確認しておきたいですね。
それと、店によっては、放送スケジュールを事前にインターネット等で公開しているところも
あるようなので検索してみましょう。
「スポーツバー」といいながら、バーだけではなく現在では「カフェ」「パブ」「レストラン」
「居酒屋」等の様々な種類の飲食店にもあります。
また、定休日も、サッカーや格闘技等の人気試合の放送時には、休日返上して営業する店も
あるようです。
ワールドカップなどのイベント時には、歓声をかけあい、盛り上がりまくり状態なので、
スポーツ好きの方は、自分の好きなスポーツイベントの時は、一回スポーツバーで観戦して
みてはどうでしょうか?きっと今までと違った盛り上がり方で楽しめるかもしれませんよ。
スポーツクラブについて
「スポーツクラブ」とは「スポーツジム」「フィットネスクラブ」とも言われている、様々な運動
用器具なども備えている、総合的なトレーニング施設のことをいいます。
スポーツクラブは一般的にはだいたい会員制であることが多く、「筋肉トレーニング」をはじめ、
スポーツクラブによって、多様な設備を備え、「水泳」「フィットネス」「エアロビクス」「ダンス」
「スキューバダイビング」「テニス」「ゴルフ」「スカッシュ」などいろいろなスポーツを行うこと
ができます。他にもヨガや空手などの武道、気功やダンススクールなどの教室も開催しているところ
もあります。
スポーツクラブを利用する年齢層は老若男女様々で、いろいろな方々が汗を流しています。
しかし、昼間はやはり、奥様・年配の方の利用が多いようです。
そして、自分一人だけでの施設を利用して運動するのみならず、インストラクターが指導して
くれる様々なコースがあるのも魅力のひとつですね。
また一般的には、昼間のみのデイタイム料金は、どこも会費が安く設定されています。
主婦の方や年配の方で昼間に自由な時間がとれる人などは、運動不足解消に、デイタイム
料金で入会してみるのがいいでしょう。
また、男性の中でも、仕事によっては、昼間、仕事を抜け出してスポーツクラブで
リフレッシュしているという方もいるようです。
スポーツクラブによっては、住んでいる地域にある施設だけではなく、系列の他の店舗を
自由に利用できるところもありますから、そのような場合は、出張の際になどに利用すること
もできますね。
現在、スポーツクラブは、様々な魅力的な施設がそろったクラブが進出してきています。
自分にあったスポーツクラブを選び、爽やかに汗を流して、健康な毎日を送りたいですね!
スポーツクラブの選び方はどうするの
「スポーツクラブ」は、現在では様々なクラブが多く存在しており、いったいどれを選んだら
よいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
では、一般的にスポーツクラブはどのように選んだらよいのでしょうか?
一般的には、まず、自分が利用したい設備が整っているのかどうか、各コースに出たければ、
インストラクター指導のあるクラブであるかどうか、などはよく調べておきましょう。
また、会員料金も重要ですね。デイタイム料金や、全日料金、また、家族料金、法人料金など
の設定もあります。また、プール利用に特化した料金や風呂だけ利用するシステムもあるようです。
使用頻度によっては、公共のプールより安いし、施設も豪華だったりしますよ。
用途に合わせてお手ごろなものを選びたいですね。
また、実際にスポーツクラブに通っている人の意見としては、やはり「通いやすい」という
ところがポイントだそうです。
自宅から近い、会社帰りに通うので会社のすぐ近く・・・など、自分が実際に通う場合に応じて、
通いやすいスポーツクラブを選ぶことが大事です。
せっかく入会金を払っても、結局通えなかった・・・というのではもったいないですからね。
できるだけ、自然と足を運んでしまうようなクラブを選ぶのもポイントですよ。
実際、スポーツクラブに入ったら、インストラクターが、目的に合わせて運動メニューなど
指導をしてくれますから、できるだけ定期的に通いインストラクターに覚えてもらえるように
まめに通う習慣を付けましょう。
また、スポーツクラブでは、知り合いになった常連の人とお友達になったり、カッコいい
スポーツウェアでキメたり、スポーツクラブで汗を流し終わったら、大型風呂(ジャグジー)
や高温サウナ、などで汗を流すのも楽しみの1つですね。
みなさんも、スポーツクラブで、心身ともにアクティブな毎日を送ってはいかがでしょうか?
ウインタースポーツとはなあに
「ウインタースポーツ」は主に冬に行われるいろいろなスポーツの総称ですね。
単なるスポーツとしておこなわれるものと、競技として行われるものと、レジャーで
行われるものにおおまかに分別されます。
競技としておこなわれるウインタースポーツでは、冬季オリンピックなどで行われる
様々な種目がありますよね。
冬のスポーツ、「ウインタースポーツ」と言えば、一般的に「スキー」「スケート」を
思い浮かべる人がほとんどと思いますが、それ以外にも「スノーボード」や「カーリング」に
「アイスホッケー」また「スノーモービル」なども人気のあるウインタースポーツですね。
ウィンタースポーツといえば2006年のトリノ冬季オリンピックでは、フィギュアスケートで
荒川静香選手が日本初の金メダルを獲得したことで、日本中の注目を集めて大きな話題となった
ことも記憶に新しいですね。
それ以外にも、同じくフィギュアスケートの安藤美姫選手や高橋大輔選手、またスキー・
フリースタイルモーグルの上村愛子選手に里谷多英選手、スピードスケートの清水宏保選手、
など、ウインタースポーツでは、様々な人気選手が登場してウインタースポーツへの関心と
人気を盛り上げてくれました。
また、2002年のソルトレークシティー五輪の「カーリング」女子日本代表チームの
実話を基にした映画「シムソンズ」も公開がされています。
これから冬を迎えてウインタースポーツの季節となりますが、いよいよ目が離せなくなりますね。
ウインタースポーツの楽しみ方いろいろ
「ウインタースポーツ」と言えば、「スキー」「スケート」以外にも、「スノーボード」
「カーリング」「アイスホッケー」「スノーモービル」など色々な種類がありますね。
しかし、自分でやるウインタースポーツとなると、「スキー」「スノーボード」「スケート」
をやる人が圧倒的に多いようですね。
スキーは冬にしか基本的にできないスポーツなので、スキー好きの人は冬の到来を心待ちに
している人も多いのではないでしょうか?
スキーを思いっきり楽しむには、やはりゲレンデ選びが重要です。行きなれているゲレンデと
違うゲレンデでは、違うコースなどが楽しめ、かなり気分が変わりますね。
また、スキーウェアもカッコよく目立つようにキメたいですね。
スキー場では、シーズンチケットや期間・時間制限チケット、など様々なリフト使用のチケットが
販売されているので、自分の適したものを必要に応じて選ぶようにしましょう。
中には、ツアー会社がホテル宿泊費とパックにして、お得な金額で販売しているものもあります。
また、「スキー宅急便」などの、スキー用具をゲレンデまで搬送するサービスも運送会社や
JRなどが出していますね。
スキーはスポーツの中でも結構お金がかかるものなので、賢くスキーを楽しみたいですね。
また、スキーと比べ人気の「スケート」。こちらは、公共や一般のスケートリンクで誰でも
自由に利用することができますね。尚、スケートリンクは冬だけと思っている人も多いようですが、
通年営業しているスケートリンクも一部あるようです。
ですが、今年荒川静香の金メダルのおかげでマスコミで報道されていたことなのですが、全国の
スケートリンクがだんだんと減ってきていて、フィギュアスケートの選手が練習する場所がなく
なりつつあるようです。確かにスケートの出来る場所は私の周りでも20年前に比べると減って
います。
「日本フィギュアスケート・インストラクター協会」では、フィギュアスケートを教える
インストラクターを探すこともできるようです。
また、ウインタースポーツは自分でするのも楽しいですが、観戦するのも楽しいですよね。
2年ごとに開催されている冬季オリンピックでは、スキー、スケートにバイアスロン、ボブスレー、
リュージュやアイスホッケー、カーリング、などの競技が行われています。(2006年トリノ)
また、「プリンス アイスワールド」では、荒川静香選手、村主章枝選手、安藤美姫選手など、
今人気のスケート選手の競演が見られるようです。
マリンスポーツってなあに
マリンスポーツとは、主に海や川など水のあるところで行われるスポーツのことです。
やはり主に夏季に行われることが多いですね。「夏と言えばマリンスポーツをする!」という人も
多いのではないでしょうか?
マリンスポーツには、主なものに「サーフィン」や「ダイビング」に「水上スキー」、「カヌー」
「ヨット」「ウインドサーフィン」などがあり、その他にも、「ボディボード」「ウェイクボード」や
「水上オートバイ」などたくさんの種類があります。
「ボディボード」とは、サーフィンよりも小さいボードに腹ばいになって波に乗るマリンスポーツで、
日本の小さな波に合っており、素人でも比較的簡単にに楽しめると言われているので女性に人気です。
「パワーカイト」とはあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「カイトボーディング」とも言われ、
風を受けた凧(カイト)を空中にあげて、それに引っ張られる力を利用して、海上を自由に走ったり宙を
飛んだりして遊ぶ新しいマリンスポーツです。風を利用して海と空を自由に駆け抜ける、ニュースポーツです。
「ウェイクボード」とは、簡単に言うと、スノーボードの水上版だといえます。
サマースノーボードと言われるほど、その感覚にも共通点があるそうです。
ボードの上に立ち、ボートやジェットスキーに引っ張れながら水面を左右に滑ります。
ボートに引っ張られながら、左右にスラロームをしたり、ボートの後ろに出来る引き波を
使ってジャンプしたり回転したりと、スノーボード並みに色々な楽しみ方ができます。
「ウェイクボ−ド」は水上スキーに似ていますが、サイドウェイスタンスといって進行方向に
対して横向きの姿勢をとる事がおおきな違いのひとつです。
「水上スキー」に比べ「ウェイクボード」では24km/h〜32km/hの低速で行うことから、
年齢や性別を問わず、誰もが楽しめる素人向けのマリンスポーツです。
「水上オートバイ」とは、「マリンジェット」や「ジェットスキー」「PWC(パーソナルウォータークラフト)」
とも呼ばれており、水面をジェット水流で滑走する乗り物のことです。
水上オートバイを「ジェット」と呼ぶ理由は、船体の底から水を吸い込み、後方のノズルから勢い
よく水を噴射(ジェット水流)する推進方法をとっているからです。
運転には「特殊小型船舶操縦士」の免許が必要です。
水上オートバイの競技では「ジェットスポーツ全日本選手権シリーズ」などが行われています。
マリンスポーツでは、他のスポーツにはない、爽快感が楽しめますが、反面、海での事故などに
つながることも多いのは事実であり、夏にはよくテレビのニュースなどで事故が報道されていますね。
各スポーツ施設などで講習などを受け、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。
ツアーでいくマリンスポーツについて
マリンスポーツには色々な種類がありますが、最近では、特に、沖縄や離島、海外の南の島での、
マリンスポーツツアーが人気となっています。
メニューには、免許などがなくてもできるものがそろっていて、友達同士や家族連れでも楽しめます。
メニューは「イルカウオッチング」や「クジラウオッチング」に「体験ダイビング」、「水上ボート」に
「バナナボート」や「パラセーリング」、「シーウォーク(水中散歩)」などがあります。
南の透明な海中で、きれいでいろとりどりの熱帯魚やひとなつっこいイルカと戯れるのも、
とても素敵な体験ですね!
日常とは違う、不思議な世界できっと心も体も癒されることでしょう。
また、沖縄などのリゾート地では、ホテルでシュノーケリングや水上スキー、屋内/屋外プール、
シーカヤックなどが楽しめるコースを用意しているところも多くあります。
そのようなコースで手軽にマリンスポーツを体験してみるのもいいですね。
行う際は、指導員の指示などをしっかり守り、安全にマリンスポーツを楽しみましょう。
自転車のスポーツについて
自転車でのスポーツにはじつはあまり知られていないと思いますが色々な種類があります。
プロの観戦競技としては、「サイクルロードレース」や「トラックレース」などが有名ですね。
「ロードレーサー」と呼ばれるいかにもスピードが出そうな自転車で、決まったコースを走ります。
世界では「ツール・ド・フランス(フランス一周)」や「ジロ・デ・イタリア(イタリア一周)」、
「ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン一周)」などのロードレースが有名です。
もちろん日本でも、「ツアーオブジャパン」「シマノ鈴鹿ロードレース」をはじめ、様々な
大会が開催されていますね。
また、「サイクルロードレース」は世界選手権やワールドカップの種目にもなっています。
また、「トラックレース」も世界選手権やオリンピックの種目にもなっており、世界選手権では、
中野浩一が1977年からスプリント種目で10連覇の優勝を成し遂げました。
また、日本では競輪もありますね。経済産業省と日本自転車振興会の監督ので指定自治体が
勝者投票券(車券)を販売しています。
競輪は、日本のプロスポーツ界において最大の選手数を誇り、約4000名が在籍しています。
また、この競輪は「ケイリン」として、2000年のシドニーオリンピックより正式種目として
採用され、競輪界のトップアスリート達が出場しています。
その他、「BMX(バイシクルモトクロス)」や「シクロクロス」「マウンテンバイク」
「バイシクルトライアル」「サイクルフィギュア」など、自転車でのスポーツには様々な種類が
ありますね。
自転車でスポーツを楽しもう!
自転車のスポーツで、誰でも身近に楽しめるもの、と言えば、やはり「サイクリング」で
はないでしょうか。
日本でも、だいたい1950年ごろからサイクルスポーツの人気が高まり始め、1964年には
「財団法人日本サイクリング協会」が設立されました。また都道府県にもサイクリング協会が
設置されて、各都道府県にはサイクリングロードも開設されています。(全国で約110箇所)
尚、「財団法人日本サイクリング協会」のホームページでは、「サイクリングターミナル」の
紹介が載っています。「サイクリングターミナル」とは、自然の中にあって、サイクリングを楽しめる
公共の宿泊所です。日本全国、北海道から九州にかけて約30ヶ所あります。宿の周辺には、素敵な
サイクリングスポットが広がっているのが特徴です。
宿泊代は1名1泊2食付で5、250円とリーズナブルな価格です。
また、自転車も安価で借りることができるのでとても便利ですよ。
施設によってはテニスコートや体育館、キャンプ場なども付随しているので、レジャーにも
最適ですよね。
また、貸し自転車がない場所にサイクリングに行く場合も(財)日本サイクリング協会が
ヤマト運輸と契約して、安い料金で送れる「サイクリングヤマト便」を設定しているので、
行きも帰りも手ぶらで行くことができます。
利用には、(財)日本サイクリング協会に、専用のサイクリングタッグを申請し、
そのタッグを付けることで「サイクリングヤマト便」で送ることができるそうです。
また、普通のサイクリングでもの足りなくなった人は、様々なサイクリング大会に
参加してみるのもよいでしょう。
国内でも、「東京シティサイクリング」や「全日本マウンテンサイクリング in 乗鞍」
「諏訪圏縦断サイクルマラソン」など、様々な大会が各地で開催されています。
国内のサイクリングイベントは、「財団法人日本サイクリング協会」のサイトでも調べる
ことができます。
小学生から参加できる大会もあるので、家族連れでぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
また、国内の大会で物足りないあなたは、海外のイベントに出てみるのもおすすめ。
海外でのサイクリングイベントでは「ホノルル・センチュリーライド」が有名。
1981年以来毎年9月に開催され、ハワイの美しい風景を満喫しながら完走を目指します。
コースは最長100マイルで、各自の脚力に応じて距離を選べるのも特徴です。
コース途中も、ハワイの景色の美しさに感動する人が多く、近年ますます人気が高まっています。
尚、自転車のスポーツをするにはやはり自転車のメンテナンスが大事です。
安全に楽しく、サイクルスポーツを楽しみましょう!
モータースポーツってなあに
モータースポーツとは自動車(四輪車)や二輪車(オートバイ)を使って行われる
スポーツのことです。
モータースポーツは自動車の誕生と共に、1900〜1920年ごろから始まりました。
自動車メーカーは、モータースポーツに参加することで、技術の革新と安全性の向上、
イメージの向上をなしてきており、フェラーリ、ベントレー、ホンダ、フォードなども、
モータースポーツへの参加を通して、技術力や知名度、ブランドイメージを向上させてきました。
「インディ500(インディアナポリス500マイルレース)」、「モナコGP」、
「ル・マン24時間レース」は、四輪競技で、世界の3大レースとされています。
「インディ500」とは、アメリカのインディアナポリスで行われるアメリカの代表的レースで
楕円形の単純なコースを猛スピードで走ることで有名です。。
また、「インディ500」では松浦孝介選手が、レギュラー参戦する唯一の日本人ドライバーとして
注目を集めていて、「表彰台を狙える」のではないかと言われるほど実力のあるドライバーとして、
アメリカでも人気があるようです。
「モナコGP」とはモナコ公国のモンテカルロ市街地コースで行われるF1のレースです。
コースも狭く一般道路を使用するために見所がたくさんあります。
「ル・マン24時間レース」とは、フランスのル・マン市近郊で行われるレースで24時間で
どれだけ長い距離を走ることができるかを競う耐久レースです。
シリーズ戦では、車種から「フォーミュラ系」「スポーツカー系」「市販車改造車系」に
分類され、「フォーミュラ系」では日本でも知名度の高い「フォーミュラ1 (F1) 」が
一番有名ではないでしょうか。
「F1」では佐藤琢磨選手が2002年よりF1に参戦しています。またテレビのCMなどにも
出たりしていますね。佐藤琢磨選手はカートを始めてからわずか5年でF1ドライバーのシートを
手にした天才ドライバーとして注目されています。
「スポーツカー系」では「ル・マン」シリーズ、「市販車改造車系」では
「世界ラリー選手権 (WRC) 」が有名です。
また、「ラリー」と呼ばれる指示速度どおりに走るレースもあり、
「世界ラリー選手権 (WRC) 」や「パリ・ダカール・ラリー(フランスのパリからアフリカ大陸を渡り、
西アフリカのダカールまでの12000kmを走る)」が有名です。
レースの勝敗によってドライバーや自動車メーカーも知名度があがり、日本のホンダもそのエンジンによって
名を知られることになりました。F1のエンジンで一時はすごく強かったですね。
日本では、1980年代後半より、フジテレビによるシリーズ全戦放映の開始によって起きたF1ブームにより、
モータースポーツの人気が高まりだしました。
2輪のスポーツでは、主に「ロードレース」「モトクロス」「トライアル」の三種類の
レースがあります。
「ロードレース」とはオートバイにより舗装されたサーキットでのレースを行います。
「モトクロス」とは、未舗装のオフロード専用コースでのレースです。
「トライアル」とは、設定されたコース(セクション)を、いかに足をつかずにオートバイで
走り抜けるかを競います。
東京は雨/ショック・・・。/F1チケット 鈴鹿観戦券よ・・・・・/今週デビューの気になる新馬(10/7.8東京)/羽生直剛@サッカー日本代表【'スポーツ'選手名鑑】/セミナーとめるまが?/貧打/SRI'スポーツ'など、干支のイノシシあしらったゴルフボール/歓喜と憂鬱のホールインワン/4日続落。。。(>_<。)HelpMe!!/虎、竜の尻尾は意地でも離さない!ヤクルトに想定内の勝利!/もっと輝く女のためのアンチエイジング!水分保持が若返りのコツ!/「トッティの矛盾」にひとつの答えを見出したお話/レトロシックな「PRADA SPORT(プラダ 'スポーツ')のダウン」/F1グランプリ 2006年シーズン面白くなってきました!
スポーツ
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1. 幸せの青いハンカチ [ pastelheart ] 2006年10月06日 09:58
きょうの話題は,やはり,兵庫国体の高校野球・硬式の部,決勝戦だろう
あの夏の甲子園の決勝引き分け再試合を戦った早稲田実業と駒大苫小牧という,何とも注目をひく対戦
結果は,1??0で,早稲田実業が勝ったようだが,内容はスポーツ紙にお任せして,斎藤佑樹投手が目...
