コンピューター・インターネット

  • ネットの話題あれこれ、オークション他


  • ネットの話題をあれこれ集めました。ネットオークションからアフィリエイト、ネット株に、ネット銀行等いろいろあります。
    ネットオークションとは


     ネットオークションとは、インターネットを利用したオークション(競売)
    のことです。
    商品の出品や入札・落札を、すべてインターネット上ですべて行うシステムと
    なっています。

     皆さんもきっと知っているくらい有名なのが、
    「ヤフーオークション(Yahoo!オークション)」で、ここは国内最大のネット
    オークションサービスを提供している場所です。

     ネットオークションでは、フリーマーケットに出す感覚で手軽に不要品を
    処分したり、好みの商品を格安で手に入れたりすることができるため、
    毎年、利用者が急増しています。

     ヤフオクの他には「MSNオークション」「楽天オークション」「楽天フリマ」
    「bidders(ビッダーズ)」などが有名であり、「1円オークション」コーナーや、
    「モバイルオークション」なども人気を博して、結構利用者を集めています。

     しかし、その一方で、盗品の出品や詐欺まがいの行為によるトラブルや犯罪も
    増えているので、商品や出品者についてよく確認したうえで、ネットオークションを
    利用するようにしましょう。

    私も一度オークションで詐欺に遭い、被害者の会を結成して弁護士を立てて
    訴訟をしましたが、戻ったお金は1〜2割でしかなく、そのお金は弁護士の費用で
    ほとんど消えました。

    オークションでだまされると、ほとんどお金は返ってこないということを
    肝に銘じて楽しみましょう。
    数千円から数万円までとか自分で失ってもあまり痛手とならない額でやる
    というのが基本です。
    あまり大金でのオークションは特に注意が必要です。必ず対人で現物取引を
    行うようにしましょう。


     
    オンライン(ネット)ゲームとは


     オンラインゲーム(インターネットゲーム)というのは、一昔前までは、
    インターネットを介した麻雀や囲碁にトランプといった、1対1の対戦型の
    ゲームが主流となっていました。

     しかし、1997年に開発された「ウルティマオンライン」は、当時としては
    画期的な、MMORPG(多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)であり、
    多くの人が同時にインターネットに接続して、同じゲームの世界を共有できる
    ようになったのです。

     その後に韓国で開発された「ラグナロクオンライン」や「リネージュ」は、
    日本でも大ヒット。今でも、代表的なオンラインゲームの一つとして人気が
    あります。最近では、「オンラインゲーム」と言えば、MMORPGを指すことが
    多くなってきたようです。

     しかし、人気が高まる反面、オンラインゲームでは仮想空間の中で、
    あたかも現実世界のように生活できるため、現実との区別が曖昧になり、
    ゲームの世界にはまってしまう依存症のユーザーも出てきました。

    ゲームにはまりやりすぎて死亡したというニュースも海外でありました。

     また、オンラインゲームの中の世界でキャラクターが所有する特別な
    アイテムを、現実のお金で売買・取引するという
    「リアルマネートレード(RMT)」なるケースも現れています。

     さらには、ゲーム内の特殊アイテムや仮想貨幣ほしさに、現実世界で
    不正アクセス行為を行って逮捕者がこの前出ました。
    ニュースで報道されていたのでご存知の方も多いと思います。

     ですがオンラインゲームの人気は、とうぶん衰えそうにありません。


    ネット証券(オンライン証券)とは

     ネット証券とはインターネットを経由して、通信により株式などの証券取引
    サービスを行っている証券会社のことをいいます。

     ネット上で行われる株式・債券・投資信託等の金融取引については、
    「ネット株取引」「オンライントレード」などと呼ばれ、多くの個人投資家が
    利用しています。

     中でも有名なネット証券会社は、松井証券、イー・トレード証券、
    カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券、オリックス証券などが
    あります。

     ネット証券の利点は、旧来型の、営業マンが証券会社の窓口で顧客対応する
    スタイルに比べて、コストが非常に安く済むこと。このおかげで手数料が
    びっくりするくらい安くなっています。また、スピーディーなリアルタイムの
    情報を顧客に提供できる点にあります。

     ユーザーとしては、ネット取引はノートパソコン1台、または携帯電話が
    あれば、いつでもどこでも、画面の操作一つで手軽に取引できて便利なため、
    利用者は年々増加傾向にあります。
    携帯電話なら会社で仕事中でもこっそりと取引ができてしまいますね。

     
    ネットでの副収入を得るには

     ネットで副収入を得るためには、いったいどんな方法があるのでしょうか?

     まず第一に挙げられるのが、アフィリエイト・プログラムではないでしょうか。

     アフィリエイトとは、ホームページを持っている人が企業と提携して広告を
    掲載し、その広告によって売れた商品の売上げの一部を、報酬として、広告主か
    らもらう仕組みのことです。

     広告主とサイト管理者(アフィリエイター)の仲介をする業者のことを、
    ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)と呼んでいます。

     ASPの利用は無料ですから、自分のホームページさえあれば、元手や
    リスクなしで副収入を得る可能性があります。

     ネットで副収入を得るための別の方法としては、「情報起業」があります。


     「1円起業」「週末起業」などという言葉も流行しましたが、「情報起業」とは、
    消費者がほしがっている情報をネット上で販売して、起業することを指します。

     情報商材はデジタルデータですから、印刷代や倉庫代がかかることもなく、
    在庫を抱える心配もありません。副収入を得るための方法としては、リスクが
    少ない方法だと言えます。

    ですが高い情報料に見合っただけの情報を文書でまとめあげる必要がある
    ため、それなりの文章力と人に売れる情報が必要です。

     
    ネット銀行について

     ネット銀行とは、店舗での営業活動をほとんど行わずに、インターネット上で
    サービスを提供する銀行のことです。「ネットバンク」、「オンラインバンク」
    などとも呼ばれています。

     2000年に誕生した「ジャパンネット銀行」が、日本で初めてのインターネット
    専業銀行で、後に、イーバンク銀行とソニー銀行も参入しました。

     また、現在は、ネット専業銀行以外の銀行も、従来の店舗サービスと並行して、
    インターネットバンキング(インターネットを利用した、振込・振替・残高照会
    などのサービス)に対応していますね。

     ネット銀行は、人件費や店舗維持費が大幅に節減できるため、その分、金利の
    上乗せや、振込手数料の減額などの付加サービスがなされていることが多いです。

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